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自宅からでもできる動画制作のノウハウを学ぶ

伝える内容を明らかにする

まずは投稿してみる動画の制作者というのは何かを伝える仕事、つまり「発信者」の役割を持ちます。
そこには何らかのタイトルが必ずありますが、まずはこれを考えなければ始まりません。

やはり真っ先に伝えたいこととして思い浮かびやすいのは、自分の好きなことでしょう。しかし、自分が好きなことの中にも細分化できる点を見つけることが重要です。

有名な動画制作者になるなら、人がすでにやっていることばかりを発信するのはあまりおすすめできません。
誰もやっていない分野に向かって挑戦した方がオリジナリティにあふれ、視聴者も新しい情報を手に入れられるでしょう。

タイトル決めには他の有名な動画作成者をチェックしてみるといいかもしれません。
まずは著名な動画の作成者から学んで、どのような動画を作っているのかを知ることも有名になるためのプロセスとして重要です。

タイトルが決まったらとにかく発信!

自分が動画で伝えたいことが決まったら、どんな形でもいいのでまずは動画を作成してみましょう。
有名な動画作成者になることを目指すなら、とにかく顔を知ってもらうことが先決です。
特別な資格が何もいらず、経験と実力が非常に大切な世界ですので、勇気を持って投稿してみることが必要です。

動画を投稿した時点で、それが一つの経験となります。
アップしたその動画に対し、どのくらいの反響がくるのか。
これが自分の実力を示す材料になります。

もちろん有名な動画制作者も最初からうまくいっていたわけではないので、焦る必要はありません。
次第に動画の数が増え、その過程でどのような見せ方をするか、またどういう動画の見せ方を取り入れると反響が大きかったかなどを学習します。

名の知られた動画作成者になるのであれば、このような「下積み」がポイントとなってきます。


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